2015年12月29日

年の瀬~一年、早っ(^^;





とうとう、あと2日になってしまった(^^;




まだまだ




やり残している・・・




お正月の準備も




ブログの整理も




でも




せっかく




記録できるのだから




少しでも




書いときたいな





今年もたくさん


出会いあったな~




最後に


移住のお仲間で


忘年会できたし



イメージ 1




facebookでも


いろんな方々と


お知り合いになれたし











facebookで


いろんな


情報もここにいながら


知ることもできた















民泊のお客様も


たくさん来て頂け


会話もたくさん弾んだ!!












小学生の受け入れも


子供たちと


遊んだり


料理したり

JINくんも

満足な1年だったと思う・・・ん



そうでしょ。

JINくん









来ていただいた


お子さんにも


いまだメールやお便り頂いて


本当に感謝やな~











産直や、ルート産直も

少しずつだけど

やりがいがあった








イメージ 2






イメージ 3







今日は、朝からねぇ

外掃除


倉庫の片付け












近所のおじさんが

広報を持って来てくれた






少し立ち話

主人が今


開拓している

麓の畑


遊休農地



もう何年も

休んでいる畑は

手付かずに




何年も手を入れていない

すすきや、雑草

いっぱい!!


おまけに・・・

段々畑の水が

上の畑から

ダダ漏れ




畑だか田んぼなんだか


沼地なのか



モグラやその他いろいろと


穴開けてる!!






悪戦苦闘してます





話をしたら



この正月休みに
見に行って



なにかアドバイスしょうかと


言ってもらえた



感謝感謝




主人はど根性


出して



意地になって

お昼ご飯を食べたら







遊休農地に向かった



ちょっと(-_-;)・・・


そろそろ



掃除始めませんか?




今日で


仕事休みに


入ってくれるかな??













そう言えば


先日




JINくんと散歩していたら


いつも
よくしてくださる


おじさんと会う



こんにちはと

挨拶そうそうに





やられた!!






どうしたの??




収穫間近のキウィが

全滅



盗られたようだ




そう言えば



道端の沢に

植えた

クレソンも



ハサミで


切り取られていた




いつもの犯人だろうと

でも


警察に言ったところで

被害総額は


多くても


あまり金額にならず



堪えてくれと


表に出ないから


いい気になって


わさびやら、山菜やら



紫陽花やら


数しれず



盗られたと・・・




手入れに追われる


里山の農村の


作物を

採るなって・・・







残念な話




一年の締めくくりに



こんな終わり方は



いやだ~





でも、記録




いい話も


あった


先日


遊休農地開拓中の畑の夕刻

チェンソーが

突然なくなった


必死で


探し回った挙句


盗られたようだと


寂しそうに

呟く


とっても


お気に入りの

小型

チェンソー


値段も高価


あきらめの

・・・





近所の人からの連絡で


なんと

いつもの生活道の竹林で

車のカーブで

こぼれ落ちていると


な~んだ

自分で落としてるやんなんて


口が裂けても言っては
いけない



山ん中の竹林で

転がると

探せない~




感謝


おじさん
ありがとう
ございます


それに



近所のおねえさんに

野菜の


おすそ分け



赤いジャガイモ


おいしいですよ

ボージョレーヌーボーの

お返し

えっえっ

もらいすぎですよ~



ボジョレーヌーボーの

解禁に

間に合っている





うれし~

主人もわたしも

実は

ワイン好きなんです








まぁ

山あり

谷ありの

一年


たくさん


読んで頂き


本当に
本当に

感謝いたします


来年も


私たちの

田舎暮らし

奮闘記

よろしくお願いいたします。

((o(。 >ω<。)o))





さぁ


きょうも 

貴重な

一日



また、掃除の続きしましょ。




では、では


良い年末で


良いお年を


みなさま


お迎ください~

















ラベル:田舎暮らし

2015年12月20日

母の老後と聖護院かぶの千枚漬け


父がなくなって
もう17年

母は、
父の介護から解放されて

磨り減った関節の
手術をし
ゆうゆう
生きてきた

もうすぐ
83歳
最近、珍しくもなくなった
80代

20年くらい前なら
80まで生きれたら
いい人生なんて
言っていたと思う




そんなこの時代に
一人暮らしを、17年も
続けてきて

とうとう
SOSが
頻繁にかかってきた

何度か呼び出され
近くまで
行って
もうすぐだからねと
言った途端

玄関が開けれないから
管理人さんに鍵を借りて
家を開けて・・・

びっくりしていって入ったら
危うく、ベットから
ずり落ちそうになっていた


昨晩まで
夜ご飯を食べ
トイレに一人で
行けていたらしいが


病院で

診察を受けていたものの

力の入らない

手首は

なんと

高齢になってからの

発症の

まさかの

リウマチ



加齢だからと

痛み止め

程度で

処理されていた


身体は
元気でも
力の入らない
手首の
おかげで
全身が動かせない
ベットから
起き上がれない

私は
困った
管理人さんに相談し
救急車を
呼んで
病院に
運んでもらう

いつもの
病院に行きたくても
救急施設のある
病院しか
受けてもらえず
しかも
同じ
加齢で
処理されて
自宅に
戻されかけた

でも
何年も前に
母は、長男の
うちにきたらいいよとの
声に
関東の
弟の誘いを
受けれなかったから
帰れなくなってしまった

こんな時の
受け入れが
できないまま

とりあえずの

入院先を

妹が

病院にたのんで

探してくれて

違う病院が

受けてくださった

病院三軒目で

1週間

これで

リウマチが

ようやくわかる

リウマチとは

よく聞く

名前だけど

あまりわからなかった

自分自身で

自分の骨を

痛める

病気らしい

激痛が

走る

どんどん

体が

痛みに

潰されて



長い間

不安な日々を

過ごしていた母は


辛かっただろうと


今更ながら


思う

母が入院している間は

遠方であろうが

行くしかない

・・・

兄弟で

話し合い

母の

これからを

相談する

高齢者老人ホームや

ケアハウス

見学を

丹念にして

お金と相談

毎月の年金で

やっていける範囲や

訪問可能な場所

世話をする

姉の

家族の背景

いろんな

問題が

見えてくる

予期はしていたが

実際の事態に

母を取り巻く

家族は

動揺


あれから


4ヶ月

終の棲家を

探して


何度か

病院の中を

移動させられた


4年前にさかのぼると

もしも
なにかあったら

私一人で
運転して
通えるところって
きめた

紀美野町が
正解の
選択



あのころの
のほほん気分から

真剣モードで

病院往復3時間

1日の

大半を

使う

介護は

田舎暮らし

軌道

なにがなんでも

乗せたい

状態に

辛い日々


通算何十回

わからないほど

病院への
道は

山あり谷あり

峠越え



運転にも

慣れた


病院では

いろんな人が

 入れ替わり             
                     正直 こういう話は
                     あまり書きたくないが
                    これは、私の記録    

入退院

ある入院患者さん

お金がないから貸してと

言われて

ジュースをねだられ

唖然とする

何度も看護婦さん来てきてと

呼んでいる

寂しさゆえの・・・

母よりお若いおばあちゃん

ひねくれていた

そんな

日々

母は

いつになったら

帰れるかなと

呟く

ごめん

今は我慢して

・・・・



やっとの思いで

姉が揃えてくれた

次の環境の

ケアハウス



車イス使用不可

集合食堂で

自分で

配膳して

自立型の

現代版

老人

下宿生活



母の老後は

まだまだ

続くけど


ほっとして

ありがとうと

喜んでくれた


今頃

ケアハウスの


ひととき

過ごしている。



そして

もう一コマ


聖護院かぶを

近所の親戚のおじさんから

頂く

千枚漬けでも

作る?


????



苦手


いや


無理ですとは言えず

はあ・・・

はいっ

作ります

さてさて

6キロの

かぶを

頂き


レシピも


写していきと


本を

広げてくれる


イメージ 1
うまく回転できなかった・・・

ねんきのはいった

ページに

やらねばと

思いながら


いそがしいとは

言ってられず


ただ

無性に

包丁で

皮を
剥く

剥く

そして

切る

切る
イメージ 2


おおきなかぶと戦う

とても家庭の台所では
処理できないくらいの
大きさに

ひるむ

ひるむ

これは

外でアウトドア
クッキングだとばかりに

そと調理


イメージ 3

おおきな
ツボも

重石がわりに




塩漬け

3日から4日

水が上がってきたら

いったん
外のざるで

水をきり

樽をあらって

また戻し

本漬け

今回は

多かったので

市販の千枚漬けのタレで

味付け

なんとか

ものになっている

邪道でも

なんとか

もったいないことには

ならなかったことが

何より

有難い



明日は

恒例の

忘年会

少しだけど
持って
行こう


お酒のあてになるかな?

むちゃぶりも

勉強のうち

成長のうち

・・・


では、また














ラベル:田舎暮らし
posted by 小梅 at 23:02| 田舎暮らし 山暮らし 天然暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

道をつくる人、道を歩く人、道を掃除する人


ちょっと、休憩しょっと







主人は



なんと



朝帰り


久しぶりの


カラオケ


いや


忘年会の



二次会




おかげで


私は


一人


やまのなかに取り残され


とにかく帰ってきて

の声

届かず

・・・



年賀状に

集中

集中



終わった




めちゃめちゃ



寂しかったけど


集中したら

朝に

なっていた





日課の

JINくんの散歩

きょうは

私のおしごと




では

つぎは

掃除やな・・・

先日の

嵐の

あとは

そうとうの

葉っぱが

道に

振りそそいだ




イメージ 1



少し掃除していたら



帰ってきた



久しぶりに

いっぱい

飲んだ

楽しかった話


かれの

さっぱりした

晴れ晴れの

顔を見たら


許す



思った



掃除がてら



道をつくるひとの話が浮かんだ




そうだ



書くまで



引き出しに



入れておこうと




頭に



入れて





道掃除





イメージ 2


今回は

木が

倒れて

道をふさぎ

役場に

SOS

なんとか


通れるように


その後片付け


やっと



・・・




軽トラで


降りていく




道をつくるひと


そう

いなかで

出会う人

民泊の


お客様

いろんな

方々


田舎で

実際に

住む人

くるひと

出会う人

なんの変哲のない

泥にまみれた

ひとびと




あるひとは


社会的に


極めたひとびと



道を

歩くしかできない

私だけど

少し

掃除させて頂いて

道をつくっているような

気分でいた


まだまだ

・・・


ある人は


都会で

極めて

極めたら

実際に

土に

さわって

開拓


原点に

もどって

また



みちを

つくる

ひとびと

(せっせと起業)



生き方は様々だけど


人生を

感じた




わたしが

文章に強かったら

もっと


うまく




伝わったかもしれないけど


こんな


もんですけど


わかります?

言いたいこと




いなかのチャレンジは


人生のスパイスでも


あるみたい



美味しくなあれ




道を作る人



じゃあ私は




道を歩いて



掃除しょう




人生の




テーブルに



ランチョンマット







コースターで



美味しい



料理を




食べたいから





イメージ 3






もものすけカブと生ハム
オリーブオイルと塩コショウで味付け


カブの葉を中華仕立てで



カタクリ粉で



とろみを出す



京芋は



煮っ転がしにして



まだまだ


田舎めし

こんなもん


少し

美味しかったよ



イメージ 4



杉の葉が

大雪のように


めっちゃ落ちていたのに

その写真を

とっていないことに


気づく

もう

遅いけど・・・

ラベル:田舎暮らし
posted by 小梅 at 13:13| 田舎暮らし 山暮らし 天然暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする