2018年09月25日

JINの散歩道 まさかの崩落 かなり進展🎶




生石高原、山里は、すっかり秋になりました~


早めの稲刈りも始まってますよ。

昨朝、県道も変わってきたぞと主人が言うので、
一緒に、朝の散歩に行きました。


わぁー

少しずつ工事は進んでいたのは知っていたけど、

光が差してきました~

通れるようになっていました。

JINの散歩道が、復活間近。

素敵な里山の絶景が見えた\(^-^)/



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JINは、とっても嬉しそうヽ(*´∀`)ノ

美味しい水を飲んで

新鮮な空気を吸い込んで



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まだ、通行止めですが・・・

心は、晴れてきましたー。



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まだまだ、工事現場の方々
お世話になります。

工事の安全祈ります。


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道路に亀裂が入っていた所も基礎が固められ



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崩落で出来た小さな滝



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橋から見える下流は、以前の姿を変えてしまったけど、
明るい日差しが届いている。


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橋の補強も着実に進んできた。


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ピンぼけでm(_ _)m
大きなごろ石も
ユンボがどけてくれている。



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うちの看板、先日の台風で転げている(^^;)(;^^)

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しばらく、やる気がでなかった玄関へと続く道

元気が出てきたぞって



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少しずつでも、進めよう~


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崩落より来月、1年になります。

現場で働く方々
よろしくお願い申し上げます。




正面玄関口から車で来られるお客様を

お迎え出来る日を

焦らず
待ちます。


お待たせしているお客様へ

もう少しご不自由をおかけ致しますが

よろしくお願いいたします。






ラベル:和歌山県
posted by 小梅 at 04:19| Comment(0) | JINと小梅へようこそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

台風21号の記録 今は、つらいけど、教訓は、生かされるはず。完結。



停電生活12日目


やっと、やっと、復旧しました。




大変ご心配おかけしました。


たくさんの暖かい言葉を


かけてくださって


感謝です。


ありがとうございました\(^-^)/




今後もよろしくお願いいたします。








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振り返って、最後、また、なにかのお役にたてればと思い


もうちょっと書いて終わります。




さて、


大変な災害ではありましたが、家は、ほとんど無事でした。


瓦が数枚飛んで、台所の天井から、しとしと雨漏りしただけでした。






3、4日前でしたが、ニュースでも、山間部には、 


発電機を配って対応と出ていました。うちもその通り


発電機の貸し出しと、長引いた停電の謝罪に


関電さんの担当者の方が、来られました。






この頃には、水道の対処も変わり、貯水槽タンクへ


直接、ポリタンクで水を補充し、


発電機で、家の蛇口から、水を出してもらえるように


なりました。




しばらく、非常用飲料袋から、バケツなどへ移して


少しでも、使いやすくと工夫していたのが、だんぜん


楽に作業できました。




覚え書き


発電機は、いろんなタイプがありました。


使わせて頂いたのは、個人的にお借りした2000ワット1台 


テレビと、蛍光キャッチライトと、携帯、タブレット、ランタンなどの


充電が、同時に出来ました。(テレビは、電圧が不安定なので、潰れる可能性あります、使えないと言われました。でも、見たいと思いきって、小型テレビの潰れてもいいもので見ました。大丈夫でした。)


1300ワットの発電機は、水道局さんからお借りしました。水道貯水槽の電源に使いました。


900ワットの発電機は、関電さんからお借りしました。


給湯器や、洗濯機、ドライヤーなどに使いました。


(ドライヤー強は、900ワット以上なので、弱で使いました。) 


注意 炊飯器は、かなりワット数が高く、使えませんでした。




1回連続、3~5時間しか使えなく、燃料費は、かかります。




継ぎ線を継げば継ぐほど、電流は、弱くなるとも聞きました。




いろんな組み合わせで、使えますが、大変、音も凄いです。ガソリンが燃料出るタイプだったので、一酸化炭素も出ます。稼働中は、家の中には、置けません。もちろん、連続して使いませんでした。街中では、大型バイクが走っているとか、工事現場の音で、想像できると思います。

うちは、山の一軒家なので、その点騒音を気にすることがなく、自由に使えましたが、燃料代と、音は、かなりキツかったです。






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紀美野町では、当初、電気の復旧にあたる車両を


見ることは、ほとんどありませんでした。 


1週間になろうとする頃、あちらこちらで、車両が


走りだしました。




あまりの遅さに、不安が、つきまといました。


でも、作業している方々が、どんなに危険で、時間に


追いたてられていたかを、見て聞いて感じた時に、


その不安をぶつけてはいけないと思いました。













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いろんな人の手で、繋がった電気と、水道も復旧しました。
毎日、水を運んでくださった水道局の方々
電気を、繋いでくださった関電さん、きんでんさん、
倒木を処理してくださった業者の方々、
本当に良くして頂きました。


復旧した朝、あと10軒の中に入ってしまったと、

驚きましたが


お陰様で、いろんな経験も出来て、
これからの暮らしが充実するように思えます。




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最後の日は、麓では、重たい雲が出ていると聞きましたが


うちの家からは、雲海が出てました。


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バケツ、冷蔵庫がわりに使ったクーラーボックス
いろんな用途につかったポリ袋
非常用には、これからも常備です。




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電気が復旧した日の灯りは、
とっても心を暖かく包んでくれました。

 こんな台風は、これで終わりになりますように。


心から、願うばかりです。




ありがとうございました。


                                 感謝







ラベル:台風
posted by 小梅 at 06:08| Comment(0) | JINと小梅へようこそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

台風21号の記録 今は、つらいけど、教訓は、生かせるはず。その3

とうとう1週間がすぎ、
10日目の朝がきた。

ここ2、3日、紀美野町の友達から、
電気がついたと
明るい知らせが届き出した!

うれしい知らせが届くたび
こちらも、幸せな気分になる

やっと、終息に向かっている。

気持ちは、楽になってゆくのに
同時に、渋滞に巻き込まれている
気持ちも沸いてきて、虚しさも
襲ってきました。

心配してくれている従姉妹が
サバイバルスキル磨いているねと
コメントくれた。
少し元気でた
私も、元に戻れ~と魔法をかけたい~

復活

また、前向きに頑張れる

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覚え書き

非常用飲料水にかなりお世話になりました。1袋6リットルで、バケツに半分ほどの水が入ります。
この袋の取り扱いが結構難しく、
間違えると、どーっと、こぼしてしまい
もったいない‼️
なので、手慣れた今のうちに
蛇口にあたる所を始めに持ち
底の部分を次に持っていれると
上手く入れられます。

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手軽なおすましは、めんつゆと
とろろ昆布で、お湯を注ぐだけできます。

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混ぜご飯も、うまく炊けました。

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水節約の食器洗い

3~4つのなべ、ボールを用意
それぞれに水をいれます。
一番左の容器に、洗剤を入れます。
一番右の容器は、お湯を入れます。
洗剤洗い→すすぎ→すすぎ→お湯すすぎ→鍋類に掛けます。

少しは、サッパリ洗い上げられました。

私は、いつも食洗機を使ってますので
この方法を見つけると、楽になりました。

昨日の朝
うれしいことがありました。
移住でお世話になっている役場の方から、自前の発電機と非常用飲料水水が大量に運ばれて来ました。その数、水道局さんからの配達の水を合わせて、80袋!!

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お陰様でこの日のお昼ご飯に、
久しぶりに、テレビが見れました‼️

その夕方、出かけて帰ってきた時
久しぶりの家の灯りと、明るい食事に
感動しました。
食事の色がついていると
こんなに美味しく食べれるとは。

この苦しい体験も、
実は、得られない尊いものだったようです。

そして、もうひとつ
大事なこと

昨晩、ご近所の移住者の先輩宅の近くで
電柱の起こしの作業があるから、
おいでよと連絡があり行ってきました。



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関電のグループ会社のきんでんさんが
作業されていました。

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途中、福祉センターの
シャワーサービスへ行ったので、
ラインで写真をおくってもらったのを
使わせて頂きました。

最後まで見ていた、主人によると
とても、テキパキ能率よく作業されていたとのこと。
1日40件もの、停電処理をされてきたと
聞きました。
本当に、頭が下がります。


帰宅した後で、きんでんさんから、TELを頂く、「山中で、電線が切れてました、明日の朝、つないで、電気を流します。もう一晩我慢してくださいね。」と
お疲れのようでも、爽やかな声で
話して下さった。

あと少し、見えてきた。

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ラベル:旅行
posted by 小梅 at 06:02| Comment(0) | JINと小梅へようこそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする