2020年09月26日

JINの散歩道 砂防えん堤完成


2017年10月.25日
台風によって崩落が起きてから、

ちょうど3年が経ちました。
やっと、砂防えん堤が出来上がりました。

  
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この 3年間
とっても長かったです。

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終了したことによって、紀美野町民泊協議会主催の教育旅行の参加見送りは、解かれそうですが、

まだ、県道180号生石高原に続く道路工事は、家に乗り入れ付近を工事中の為、まだ、受け入れ困難

だと、思います。


2020年09月23日

お米をつくってみょう会 稲刈り


稲刈りをしました~

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うんかの被害の田んぼから、始まりましたので、かなり苦戦しました。

まず、稲刈り機の入る場所と、ターンする場所を確保する為、手で稲を刈ります。

その後、倒れてしまった稲をなんとか立てて、同じく機械で刈っていきました。

辛いひとときです。霜に当たったり、雨に当たったりして、しおれてしまって、柔らかく

なって、通常の稲刈りのようなサクサク刈る感じではないため、絡んだり、うまく刈れな

い為、時間ばかり掛かりました。

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棚田の稲刈りな為、移動と、田んぼごとの始動の場所とターンの空間の手刈りの手間と稲

下りが、予想以上に時間を使いました。


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今回は、88才の師匠がすべての田んぼを稲刈り機で刈りました。のべ18人で、三日間の作

業でした。師匠の娘さんとお話して、こんな被害も初めてで、いつもならサクサク作業出

来てるのにと、言ってはりました。


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途中、師匠の、百姓は、田百姓と畑百姓に別れる、昔は、着物を着て田んぼに入るため、

服を汚すと、続けて仕事ができなくなる為に田百姓は、腰を上げてこの姿勢で仕事をする


のと教えてもらいました。今年、頸骨(膝し下)をヒビが入った私は、きついのでほぼ座

り気味に作業しました。疲れは、かなり
ひさびさ筋肉痛で、寝にくかったです。



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竹を組んで、稲下りは、10メートルあるかないかの巨大な竹で、三人の男の人が担当しま

した。こちらも運んだり(伐採は、師匠と30代のお孫さんが事前にしておいてくださって

いた)組んだり、稲の束掛けたりと立ったりしゃがんだり、厳しかったと主人は、言ってました。

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三か日に渡った、稲刈りは、最終日、植木の出荷と当たり、欠席した為に最後まで参加で

きなかったですが、今となっては貴重な共同作業の醍醐味を味わったように思います。

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二日目の夕方、師匠は、大業で足が動かないと言っておりまして、最終日の私たち夫婦

は、植木の出荷をしながら、師匠がどうなったか手伝えなかった申し訳なさを感じておりました。

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2020年
秋のシルバーウィークの稲刈りは、修了しました。

次回に続く~

posted by 小梅 at 07:22| Comment(0) | お米をつくってみよう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

家間近、車を落輪、マジで💦


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じんくんも、マジですか?と言ってるような
またもや、JAFのお世話に。

あと…もう8メートルほどのこの坂。
今まで、怖いもの知らずにきていたのを

初めて知りました。
7年半、この道を往来して、この道の幅が
ほんの20センチも満たないギリギリの所を

よくも落輪せずにきたなと今さらながら、

主人と二人で、木材と煉瓦、石、ブロックを駆使してなんとか、ハンドルを動かし

て、道に載せようと試みようとしましたが
左手は、5メートルほどの斜面、ひっくり返

えると不安で断念。よく朝、JAFに来てもらいました。2トン車も来れないこの道で

ジムニーで?

ただそうなると、器具が不十分な為、どうしたら、この車を道に載せることが出来るか?

左手は、土の斜面な為、煉瓦、木、ブロック足場が車体を支えきれない💦

知恵比べ

前には車を引っ張る車がない?!

後ろに少し引っ張り、ガガガ、底がするけど

やむ負えなく💦前輪を少し確か左に傾けたとき、思わず載った‼️

さすがのプロの技に感動した。

お陰様で、無事帰宅。

今は、そろり、そろりと帰ってます💦