2020年10月04日

お米を作ってみよう会 もみすり


お米を作ってみよう会、最終回です。

10月3日、秋晴れのいい日になりました。
私は、このブログの前の記事に書いている

定住の支援の会の、うどんの月に参加していました。

その時間と同時進行しておりました。

もみすりをしました。



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これは、選別機械



定住支援の会から帰ってきましたら、玄米になって、うちにありました(^-^)

結果は、8俵

やはり、計画では、14~15俵が見込まれていましたので

師匠は、落胆が隠せないほど

悔しがっていたとのことです。

棚田のお米作りは、本当に、大変なんだと
痛感しました。

今年は、ウンカと、しし、鹿との戦いはありましたが、台風には襲われずにすみました。

たぶん、台風の被害に会うと、稲が倒されて
稲刈りが物凄く、時間がかかったり、不良に

なったりしたことでしょう。そう考えると
自然から、こんなもんじゃないよのメッセー

ジだったのかもしれません。

ひとつぶにこもる、雨土の恵みを思うて箸をとらん。

ありがとうございました。

師匠家族と参加家族に、
感謝。




posted by 小梅 at 06:33| Comment(0) | お米をつくってみよう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

お米を作ってみよう会 脱穀

  
昨晩の雨が嘘のように、
秋晴れのいい朝になりました。
10月1日  脱穀しました。

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先日、稲下がりをした風景は、
今日で終わりです。

毎年秋のこの景色を、田舎ならではの
いい景色だなぁと思って見ていました。

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師匠の畑に行くと、朝から、
アナグマが檻に掛かっていました。

何度も走っているのを見たことが
あるのですが、

しっかりと見れるのは、初めてです。
動揺しているので、物凄い野生の

鳴き声?なにか?身震い?がすごい
です。以前、JINくんの犬小屋の下に

潜り込んだ時の、身震い?鳴き声?と
やはり同じでした。

さて、倉庫から、棚田へ移動から始まりました。農機のエンジンの音は、都会では聞けな

い音で、なにか勢いがあります。長年の扱い慣れた師匠の操作を感じながら、畑に付いて

行きました。急な坂もこなれた様子なのですが、私は、ドキドキしてました。

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稲下がりに沿って、脱穀機に稲を脱穀
させます。



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午前中は、確か、3枚の棚田を終えました。
午後一番に、脱穀したもみを乾燥機に入れました。

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生石テラスは、とってもいい景色
逆光ですみません。

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さて、午後の作業をしながら、
師匠の奥さんは、手慣れた様子で、

脱穀された後の藁を、燃やしていきました。
辺りは、もうもうと煙の中、少し煙かったで

す。でも、いい天気と重なって、とっても
写真的には、いい感じかなぁ~。

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時間は、いつの間にかたって、三時になって
もうこんな時間ですね。

やりきろうの勢いを持続させて、最後に乾燥機に入れて、午後5時半に、終了しました。


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ウンカで減り、鹿や、ししに倒されたり、
食べられたりして、約4割り程減ってしまっ

たようです。いろんな困難が押し寄せては、
頑張りましたが、やって良かったと思います。

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posted by 小梅 at 05:59| Comment(0) | お米をつくってみよう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

お米をつくってみょう会 稲刈り


稲刈りをしました~

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うんかの被害の田んぼから、始まりましたので、かなり苦戦しました。

まず、稲刈り機の入る場所と、ターンする場所を確保する為、手で稲を刈ります。

その後、倒れてしまった稲をなんとか立てて、同じく機械で刈っていきました。

辛いひとときです。霜に当たったり、雨に当たったりして、しおれてしまって、柔らかく

なって、通常の稲刈りのようなサクサク刈る感じではないため、絡んだり、うまく刈れな

い為、時間ばかり掛かりました。

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棚田の稲刈りな為、移動と、田んぼごとの始動の場所とターンの空間の手刈りの手間と稲

下りが、予想以上に時間を使いました。


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今回は、88才の師匠がすべての田んぼを稲刈り機で刈りました。のべ18人で、三日間の作

業でした。師匠の娘さんとお話して、こんな被害も初めてで、いつもならサクサク作業出

来てるのにと、言ってはりました。


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途中、師匠の、百姓は、田百姓と畑百姓に別れる、昔は、着物を着て田んぼに入るため、

服を汚すと、続けて仕事ができなくなる為に田百姓は、腰を上げてこの姿勢で仕事をする


のと教えてもらいました。今年、頸骨(膝し下)をヒビが入った私は、きついのでほぼ座

り気味に作業しました。疲れは、かなり
ひさびさ筋肉痛で、寝にくかったです。



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竹を組んで、稲下りは、10メートルあるかないかの巨大な竹で、三人の男の人が担当しま

した。こちらも運んだり(伐採は、師匠と30代のお孫さんが事前にしておいてくださって

いた)組んだり、稲の束掛けたりと立ったりしゃがんだり、厳しかったと主人は、言ってました。

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三か日に渡った、稲刈りは、最終日、植木の出荷と当たり、欠席した為に最後まで参加で

きなかったですが、今となっては貴重な共同作業の醍醐味を味わったように思います。

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二日目の夕方、師匠は、大業で足が動かないと言っておりまして、最終日の私たち夫婦

は、植木の出荷をしながら、師匠がどうなったか手伝えなかった申し訳なさを感じておりました。

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2020年
秋のシルバーウィークの稲刈りは、修了しました。

次回に続く~

posted by 小梅 at 07:22| Comment(0) | お米をつくってみよう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする